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【実業家】ホリエモンの”ゼロイチ力”は孫正義より上【起業・ベンチャー】

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起業して事業を成功させること。つまりゼロからイチへ、イチから10へと事業を成長させることはとても難しい。ベンチャーキャピタリストの三戸政和氏は「ゼロイチに長けた起業家といえは堀江貴文さん。希代の経営者である孫正義さんでさえ、ゼロイチは難しいと考え、そうした投資は避けている。堀江さんが時代の寵児となった理由はよくわかる」という。2人の経営スタイルの決定的な違いとは

ゼロイチ起業は選ばれた人のもの
私は、事業が大成功して有名人になり、メディアの寵児にまつりあげられるような社長を見てきた一方で、目を輝かせて私たちに事業計画を説明し、会社の未来と夢を語り意気揚々として自信に満ち溢れていたはずが、事業が計画通りに進まず、徐々に元気を失い、数年のうちについにはビジネスの表舞台から去っていってしまう社長も数多く見てきました。

ベンチャーキャピタリストという職業は、そうした人の世の諸行無常というものに日常的に接する職業なのです。

一見したところ華やかな業界だと思われがちですが、マイナスの状態に陥った案件を手仕舞う作業は辛いものです。ゼロイチ起業に挫折した社長たちの表情は忘れられません。

それでも、私たちの投資がなければ、成功に至ることができなかった会社は多数あります。そうした新しい成功企業が世の中に羽ばたいていくことを励みに仕事を続けてきました。

私は本心では、強い思いを持ってゼロイチ起業にチャレンジし、新しい事業を生み出そうとする人がどんどん出てきて欲しいと思っています。ベンチャーキャピタルから資金調達し、投資して、さらなる挑戦をして欲しいと願っています。

ただし、ゼロイチ起業には「向き不向き」があります。その能力や準備がない人に、無謀な挑戦をして欲しくはありません。できることなら、すべての人にその能力に見合った舞台で成功し、活躍して欲しいというのが本心です。

くり返しますが、ゼロイチ起業に成功できるのは選ばれた一握りの人だけです。最近でこそ「連続起業家」(シリアルアントレプレナー:新しい会社を次々立ち上げる起業家)という人が出てきましたが、ほとんどの人が起業の初心者。成功でも、失敗でも、起業経験のある人は限られます。まして、「起業して事業を軌道に乗せたのち、売却したことがある」とか、「会社を起業したがうまくいかずに清算した経験がある。そして再び起業にチャレンジする」という連続起業家は、かなり少ないでしょう。

何もないところから新しい事業を生み出し、成長させていくというプロセスは、たとえ30年間会社勤めをして幾多の経験があるというような人でも、初めての体験の連続です。思いもよらない困難が次々と襲いかかります。生半可な経験や体力や知性や人間力や勤勉さでは、とても太刀打ちできません。

堀江貴文というゼロイチ起業家
ゼロイチ起業家で思いつくのは、なんといっても堀江貴文さんです。

堀江さんが大学時代の1996年に起業した、ライブドアの前身であるオン・ザ・エッヂは、当時では最先端のウェブシステム開発を行っていました。日本初のウェブクレジットカード決済のシステム実装や、100万人規模という世界トップレベルのウェブエンターテインメントシステムの実装を行うなど、その技術力の高さで収益を上げ、それをもとにポータルサイトの買収や数々の自社事業を立ち上げ、2000年に上場。その後、事業規模を急速に拡大していきました。

2004年に大阪近鉄バファローズを買収しようとしたり、2005年にはフジテレビジョン(以下フジテレビ)の親会社だったニッポン放送を買収しようとしたりするなど、“仰天ニュース”で次々と世間を賑わせ、その舌鋒の鋭さと強烈なキャラクターで賛否両論を巻き起こしながら、人気者、時代の寵児になっていきました。

「もう10年社長をやっているんですよ」
そんな飛ぶ鳥を落とす勢いだった堀江さんの報道の中で、私には忘れられないシーンがあります。ライブドアがニッポン放送の株を買い集めて筆頭株主になり、フジテレビの経営権を握ろうとしていたときのことです。

あるテレビ討論会に、経営コンサルタントとして当時、大前研一さんと並んで有名だったドリームインキュベータの堀紘一さんと堀江さんが参加していました。堀さんは堀江さんに対してとても批判的で、「君みたいな若いやつが、フジテレビの経営なんてできるか」といったことを吐き捨てるように言いました。

当時、堀江さんは30歳そこそこの若者です。そのときの私には、堀さんの言っていることが正論に聞こえました。それに対して堀江さんは、なんと、

「できますよ。何を言ってるんですか。僕はもう10年、社長をやっているんですよ」

と言い返したのです。
http://president.jp/articles/-/25321

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海外で起業でもすりゃいいのに
小さくまとまっただけだな
口だけおやじ化したな
8
ホリエモンってオリジナリティゼロじゃん

誰かがやったことコピーして誰かが言ったことコピーしてるだけ

41
>>8
それパナソニックのことか
9
堀江も買収してただけやん
11
粉飾王vs借金王
15
堀江って事業で何か成し遂げた?今につながる何かを残した?
孫とか三木谷は多くを成し遂げたけど
62
>>15
メルマガ
64
>>15
孫て何かしたか?
買収を繰り返していただけだろ。
16
イメージ的には0.1を沢山買い集めて10倍くらいに見せつける事のプロフェッショナル
21
買収ってゼロイチか?????
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結果がすべて
23
昔、堀江が騒がれてた頃、テレビで
九州の実家の部屋が写されてて、そこに
天体望遠鏡が1つ置かれてあった
新聞配達で得た金で買ったとのこと
バンクのはげより、堀江の方がやっぱり
日本人だ
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堀江から金もらってんのかw?
25
起業家として孫よりほられんもんの方が上と言ってしまえばセンセーショナルではあるよね。
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ホリエモン式経営って法の抜け穴探しだからな
孫はグローバル転売だけど

自民党が悪政するほどホリエモンや村上ファンドのような連中が出てくる

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>>29
>自民党が悪政するほどホリエモンや村上ファンドのような連中が出てくる

ドイツと関係があるのか無いのかだな

村上ファンドは、俺がシンガポールで散歩してないともう存在してないはず
偉そうにしてるが

30
フジテレビの視聴率の取れない今のゴミの垂れ流し電波を見ると
ホリエモンが買収して社長してた方がまだマシだったと思うわ
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違法に株転がして儲けただけの虚業家じゃん。
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日本ではほんと難しいよ
39
堀江はなんのスキルもないだろう。
孫なんか若い頃、既にシャープに翻訳機を売りつけたり凄いわな。
学歴だったバークレーだし。
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>ライブドアの前身であるオン・ザ・エッヂは
>当時では最先端のウェブシステム開発を行っていました。
>日本初のウェブクレジットカード決済のシステム実装や、100万人規模という世界トップレベルのウェブエンターテインメントシステムの実装を行うなど
>その技術力の高さで収益を上げ、それをもとにポータルサイトの買収や数々の自社事業を立ち上げ、2000年に上場。その後、事業規模を急速に拡大していきました。

まず、これが違うよね
収益ないのに上場したお金使ってグループだけ拡大していって何やってるのかわからないという

ホリエモンは何の事業をやりたいのかさっぱりわからなかった
楽天、DeNAなんかは祖業あってこの会社はこれってわかる
孫は投資家にホラ吹いたけどビジョンはあって方向性は見えるんだよな

60
>>47
一番最初は企業とかのホームページの作成と管理だったよな
当時はぼったくり価格でも新しいもの好きの一定の層が飛びついてたから簡単に儲かってた
スキルもそんなにいらなかったし
50
もう過去の人だろ。
社長クビになったのも10年以上前だし。
未だにフィーチャーし続ける連中、頭大丈夫か?
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祖業と呼べるものがなくて、ビジョンがないままに
買収でグループだけ拡大していった

孫は事業コロコロ変ってるけど、これをやりたいというのが
矢次早に出て実行していった

資金を買収の為に調達する意味のわからない状態だったよ

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ホリエモンのやってることは、過去の外人のベンチャーで見たことあるやつばっかり
56
ホリエモンなんか大したことないって発言が多いな。
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ふたりとも たかが金儲け ビジネスマン

たいしたことない

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ビジネスなんて基本全部パクリらしいね
第一の先進国のアメリカで流行ってる新ビジネスを
そのまま誰よりも早く日本に持って来て
そのままビジネスモデルパクッテやるだけよか
ヤフオクはebayオークションのパクリで
ニトリもアメリカの安売り家具屋のパクリで
ツタヤもアメリカのブロックバスターのパクリで
楽天モールもアメリカのネットモールのパクリで パクリが1番リスクなく確実に儲かるとか
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ビジネスで儲けようと思ったら
すぐに儲かってるビジネスを
真似るだけでいい
これをすぐにできる頭の柔らかい人が成功する
イノベーションビジネスなんて成功確率1%ぐらい

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